基礎体温を測るには基礎体温計(婦人体温計)が必要になります。
何故、普通の体温計では駄目なのかというと、基礎体温は0.3℃~0.5℃程度の微妙な変化をするため、目盛りが細かくなくては正しく測れないのです。
基礎体温計は一目盛りが20等分されていて、小数点2桁まで測ることができるのです。
体温計には水銀タイプ、電子タイプ、コンピューター内臓型タイプなどがあります。
現在、1番よく使われているものは電子タイプでしょう。
測り終わるとアラームで知らせてくれるので、時間を気にせずにウトウトしながらでも測れるという利点があります。
測定時間が約30秒~1分と短めなのも嬉しいですね。
コンピューター内臓型タイプは、値段が高めですが、パソコンにつないでデータを管理できるということで、利用する人が増えてきているようです。
毎日測ったデータを登録することができて、そのデータをグラフにしたり、その日の体調も記録する事ができます。
排卵日や妊娠しやすい時期なども教えてくれます。
長く記録していこうと考えている人にはお薦めの体温計といえます。
水銀タイプは、昔からあるもので、予測する方式ではないために、電子タイプよりも正確に測る事ができます。
測定時間が5分程度と長くかかりますが、それだけの時間をかけて測るので狂いはありませんし、値段も安いの魅力的です。
基礎体温の計測に「らん’sナイトセルフ」
基礎体温を測るために毎日同じ時間に起きなければならないのは、つらいものです。眠っている間に基礎体温が測れる体温計があります。使用した方の感想もたくさん掲載されています。
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